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一般論や正論ではなく、「わたし」を主語にしたことばを語ります。

2025年4月1日火曜日

Life Gets Messy --全バックナンバー

LIFE GETS MESSY 

このブログには、荒木が生きづらさ、生と死、民族関係、音楽、文学、旅などについて考えたり調べたりしたことを書き綴っています。
一般論や正論ではなく、「わたし」を主語にした自分のことばを編んでゆきます。

このブログの方針について、くわしくはこちらに、
わたしが誰かということは、だいたいこちらに書いてあります。


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全バックナンバー一覧

テーマ別に並べます。
並び方は時系列ではなく、自分なりによく書けていると思うほど上の方にあります。


<生きづらさ>


髙橋和巳『子は親を救うために「心の病」になる』とわたしの経験 
幼少期の経験がいまの生きづらさのもとになっていたのではないかという、記憶を掘り起こしながら書いた渾身の記事です。

『完全自殺マニュアル』が教えてくれたこと(生きることへの圧力に抗して)
死にたいときに自分を支えてくれたのは、生きましょうというメッセージではなく、死にたいと思うことを認めることではなかったかと思うのです。

自分らしさと同調圧力のあいだで 
「人はこうあるべき」という圧力は、自分らしく生きることを妨げますよね。

インスタ映えしなくてもいい、キラキラしない人生を生きる
他人にどう評価されるかではなく、自分らしく生きることについて書きました。

居場所とは何かについて考えました。

自分では守れなかった、感受性のゆくえ
子どものころの感性が失われていって、その分大人になったのだなぁ。

「消極的プロテスト」 
同調圧力との戦い方。あるいは私が変な服を着続ける理由について。


上の高橋先生の本のことの、もう一つの物語です。

無力感は本質的な物ではなくて、社会によって作り出されるものだという話です。

青春時代の思い出話です。


<真面目な話>

民族関係、社会問題、文化人類学にかんすること

「幸せの国」というナショナリズム政策の陰で民族浄化が行われていました。

チベットの環境破壊が著しいのですが、地球全体の環境に大きな損害を与えているのです

大麻の摘発に関連して国産の麻の栽培が危機的な状況にあるかもしれないという話です。


文化人類学の基本的な考え方について、大学1年生向けに行った講演録です。

国際基督教大学の本館建て替え/キャンパス・グランド・デザイン問題について思うこと



ネクタイはビジネスウェアでもほぼ唯一、個性を表せるアイテムなのに、堅苦しさの象徴になっているのはなぜかという問題。人類学者David Graeberの説を紹介します。













<旅>

旅から学んだこととか、旅にたいする思いとか。






<私的なつぶやき>






<本と文学>


→詳細な解説が 中島敦「小笠原紀行」を読む    

<音楽>

北欧ジャズへの誘い
→  



男女のハモりが美しいデュエット曲
→   

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